黄色い道を超えて
──思い出せ──
光の方へ
でも無理だった
僕は泣いた
追い風が頬を掠めて
涙を
星に
やがて雲が彼らを攫って
僕は大人になる
頭上ではでも
でも
君たちが
ふとした拍子に
#無垢の遺灰
#詩